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2011年12月 6日 (火)

税制改正から見る日本の進む未来

仕事や勉強に追われて

ふとカレンダーを見ると

12月も残り25日。

早く子どものクリスマスプレゼントを

買わなければと

焦る本日です。

平成24年度税制改正案も

徐々に固まり始めてきました。

この税制改正。

これによって日本政府が

日本をどのような方向へ

進ませたいかが

見えてきます。

いろいろな改正案が

出ていますが、

今日は、新聞にも取り上げられていた

「研究開発費」について考えていきます。

「研究開発費」

は、現在使った費用の一部を

法人税から直接減らすことができます。

この研究開発減税を

更に2~3年延長することが

ほぼ決まりました。

これは、

日本の商品、製品が

世界の競争の中で厳しくなってきていることを

反映しています。

日本の高性能で壊れにくいと

言われていた

ブランドが

今の世界では通用しなくなってきています。

新たな、製品、商品の

開発を急がなければ

日本の企業は

世界から取り残されてしまう。

だから、ドンドン研究開発を

行い、良い商品・製品を作っていきましょう。

といった政府の考えの表れです。

この辺も踏まえて

中小企業も進むべき道を

考えていく必要があります。

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